キャッシュパスポート
日本ではあまり馴染みのない国際キャッシュカード。

今までは海外旅行といえばトラベラーズチェックが主流でしたが、国際キャッシュカードがメインで使われることが多くなりました。

でも、どんなメリットがあるんだろう?と思ったので、国際キャッシュカードのキャッシュパスポートについての口コミを集めてみました。

キャッシュパスポートを使っている人の口コミ

登場人物A

私は海外でクレジットカードを利用するのが嫌なので、いつも悩みの種でした。両替やトラベラーズチェックよりお得に利用できることが多いのが嬉しいです。

登場人物B

キャッシュパスポートが使えなかったところはほとんどないです。困ったときはATM。なんといっても入金した分しか使用できないので、使いすぎを防げました。

登場人物A

他社でも似たようなカードがありますが、キャッシュパスポートは上手に使えば入金時の手数料1.0%と振り込み手数料のみで安心お得につかえて良いと思っています。

登場人物B

クレジットカードに国際キャッシングの枠がついていないため、利用しました。クレジットカードのように使えて使い勝手良かったです。レートでいうと明洞や南大門にはかないませんが、韓国の銀行よりも安かったです。

登場人物A

韓国に行くときに、お金を入手する手段がいくつかあったほうが良いと思ったので、キャッシュパスポートも申し込んで持っていきました。磁気でカードが使えなくなったりもするので持ってると安心かも。

登場人物B

旅行中の資金を現金で持ち歩いていると盗難の危険性があるため、キャッシュパスポートを利用しています。韓国の空港で両替するよりも安いですよ。

登場人物A

プリペイドクレジットでカード2枚持てるし、何かあったとき安心。

登場人物B

万一に備えて、クレジットカードの他にキャッシュパスポートがあると便利です。審査なしですぐに発行してもらえますし。

登場人物A

クレジットカードはいわば借金なので預金がなくても借りられます。額が大きくなったり、日本の銀行に定期的に入金がないと現地で使用ができなくなる場合もあるのでキャッシュパスポートも必要かと思います。

登場人物B

磁気式のクレジットカードはスキミングが怖いです。スライドさせて読み込ませるタイプ。クレジットカードを一時的に偽造される可能性もあるので、私はキャッシュパスポート一択ですね。

キャッシュパスポートの口コミまとめ

口コミをみて色々な意見があるのがわかりました。

クレジットカードを使いたくない人がいるというのが以外な発見でした。

どうして使いたくないのか?を調べていたらその理由がわかりました。

海外ではクレジットカードを使いたくない

クレジットカードはICカードがついていても、IC+磁気式というのが主流です。

磁気式のものはスライドさせて読み取る方式のものですね。日本のお店でもけっこう使われています。

日本では悪用されることはまずありませんが、国によっては店員がスライド式のクレジットカードから情報を盗み取り、一時的に偽造するという事件が多発しています。

偽造されたカードは使い捨てなので、本人が気付く前までに悪用できれば良いわけです。

気付いた時にはショッピング枠が全部使われていたということもあり得るでしょう。

磁気ストライプの問題点は、カードを手に入れてしまえば、安全を脅かすセキュリティ情報がすべて手に入ってしまうことだ。全 16 桁のアカウント番号はカード自体に型押しされている。また、磁気ストライプにエンコードされたフォーマットは、適切なデバイスを使えば誰でも簡単に読み取ることができ、コピーもできてしまう。

明らかな悪用はすぐに気づきますが、少しずつ使われていたら気付くのも遅くなりますよね。

あまりにも不審な使われ方をした場合は、クレジットカード会社のほうでも監視していますので、利用が止められることもあります。

犯罪を未然に防げれば一番良いのですが、問題は、本物のクレジットカードも使えなくなってしまうということ。

そうなった時に、カードもない、現金もない、では海外送金をしてもらうしか方法はありません。

キャッシュパスポートはICチップのみで磁気テープはついていませんのでスキミングされることはありません。

キャッシュパスポートはスペアカードも最初からついてきますので、万が一のことがあっても、メインのカードをストップして、スペアカードは引き続き使うことができます。

何よりも、チャージした現金分しか使えませんから、自由度が高いんですね。

私は、韓国ではそのような目に遭ったことはありませんが、万が一のことを考えてクレジットカードは海外では使いたくないという人も多いです。

使いたくない人にとって、キャッシュパスポートはほぼクレジットカードのように使えるので利便性が高いといえるでしょう。

クレジットカードが使えない可能性

海外でクレジットカードを使うことに抵抗がない人でも、磁気が弱くなったりしていると使えなくなります。それも突然。

私も何度か経験があるのでよくわかります。

1枚だけというのはやっぱり不安ですね。

何枚かクレジットカードを持つよりは、クレジットカード+キャッシュパスポートという形で分散させるのが便利かと思います。

あとは信用の問題もあります。

クレジットカードは何も使っていなくても、そのカードが持つキャッシング限度額を借りていることになるそうなので、ローンが通りにくくなったりします。

解約の手続きも面倒ですしね。

そう考えると、クレジットカードはできればあまり複数枚持ちたくないなと思ってしまいます^^;

審査の必要がなく、1週間で手元に届く

キャッシュパスポートは与信審査がないので誰でも作れます。

また「1週間で届く」と公式サイトには書いてありますが、私の場合は中2日で届きました。2/1申込み→2/4届いたので、実質3日といったところでしょうか。

クレジットカードは既に持っている場合でも「国際キャッシング枠」というのがあり、その金額を一度チェックしておいたほうがいいかもしれません。

キャッシング枠を増やしたい場合、それも審査が必要で、審査にも時間がかかります。

カード会社によって違うので審査にどのぐらいの時間がかかるのかまったくわかりません。

そういったわずらわしさがないので気軽に作れるのも良い点です。

カードを作るのは無料、維持費も無料です。

最後の使用から1年間使わないと維持手数料が月額150円かかりますが、チャージする口座にお金が入っていなければ引き落ちません。

要は、口座にお金を入れておかなければ無料で、5年間経ったら自動で失効するので、その時に必要ならまた作れば良いだけですしね。
キャッシュパスポートの公式サイト