韓国 PM2.5
PM2.5(微細粉塵)は日本でも話題になっていますね。

韓国ではPM2.5だけでなく、PM10というのもあります。

PM10:高濃度粒子状物質
PM2.5:高濃度微小粒子状物質

数字は粒子の大きさを表しています。PM10と比べて、PM2.5のほうが粒子の大きさが1/4と小さく、気管支などに入りやすい粒子です。

ソウルでは区ごとに粒子状物質測定機が設置されいて細かい監視ができますが、ソウルをはずれた地方では測定機の数が少ないので正確な計測ができていないようです。

雨が降る時期は空気中のPM2.5が地面に落ちるので、晴れた日よりも少なくなります。

といってもせっかくの旅行なのに雨を狙って行くのもなんですし・・^^; ちゃんと対策をしていけばPM2.5もこわくないです。

PM2.5状況を公開しているサイト

韓国語のサイトですが、本日のPM2.5の状況をチェックできるサイトがあります。
Airkorea(韓国全体)のPM2.5情報
ソウルのPM2.5計測値
ソウルの地図のほうは韓国語でわかりづらいので、日本語になおしました。
ソウル25区 PM2.5
※基準値の色は画像作成当時のものです。

↑の計測値で「黄色」の時は、できれば外を歩く時はマスクはつけたほうが良いです。

ソウルの人のマスク着用率は思ったよりも高くないみたいですが、敏感な人は体に影響が出やすいのでマスクは持って行きましょう!

現地で買うこともできますがマスクなら何でもいいというわけでもないですので・・

日本のドラッグストアでも、PM2.5対策のものを色々見つけました。

マスクはもちろんですが、PM2.5用スプレーというのもありましたよ。

家庭用マスクではPM2.5をブロックできない

家庭用マスクではあまり意味がありません。

PM2.5に効果があるのは医療用マスクと産業用マスクです。

医療用、産業用マスクの中でも更に規格があり「N95(アメリカNIOSH)」と「DS2(厚生労働省)」という規格があります。この2種類だったら間違いありません。

原発の事故の時に全員が着用したのはこの2種類のマスクだったといわれています。

ただ、このマスクにもデメリットがあります。それは「息苦しい」ということ。旅行では歩きまわることが多いので、呼吸の数も多くなると思います。

じゃあ、どうしたらよい?というと、N95の規格でありながら、息苦しさを改善したマスクがあります。

お値段もお手頃で個別包装になってるので使いやすいのでチェックしてみてください。

日焼け止めでPM2.5をある程度はブロックできる!

なんと、嬉しいニュース♪

日焼け止めクリームを塗っていれば、かなりの部分にPM2.5が付着するので、きれいに洗い流せばブロックできるそうです。

PM2.5による大気汚染だけでなく、花粉、黄砂もブロックしてくれるそうです。

日焼け対策にもなりますので、男性も是非塗っておきたいところです。

おすすめ日焼け止め→ディセンシアサエル ホワイトCCクリーム
敏感肌用に作られたクリームなので、環境の変化で肌が敏感に反応してしまう人でも安心して使えます。

トライアルセットそのまま持っていけるのでスキンケアもできて便利ですよ♪