ソウル市内を移動する手段として、地下鉄は安いしかなり便利。

日本の感覚でいうと、初めての土地の地下鉄はどっちの方向に向いてるからとても乗れない、と思いますが、韓国の地下鉄は日本と違ってとてもわかりやすいんです。

地下鉄すべてに番号がついていて、その番号を見れば意外と簡単なんです。

日本では地下鉄に乗ると間違えて違う方向に行ってしまう私の主人ですが、韓国では一回も間違えずに乗れているようです。(笑)

ソウル市内の地下鉄の乗り方

地下鉄は、ソウル市内の全域を網羅しています。

現金は、初乗り1350ウォンです。

朝の5時半から24時頃まで常時運行していて、時刻表はないですが頻繁に電車が来ます。

地下鉄に乗るまでの手順

①駅で交通カードを買う
改札の前にある機械で「交通カード」を買います。
運賃+保証金(500ウォン)で購入します。
駅名は、日本語や英語に切り替えることができるので迷わず買うことができます。
ソウル地下鉄 交通カード
【引用】韓国観光公社

②改札を通ってホームに出る
日本のSuicaと同じ要領で自動改札に交通カードをかざして改札を通ります。
路線番号と行き先が表示された案内板があるので、案内板を目安にしていくと意外と簡単に乗れます。

③下車したら
目的の駅についたら電車を降り、改札を出るとカード保証金返還機で保証金を受け取りましょう。
カードを差し込むと、保証金500ウォンが払い戻されます。

交通カードは、日本でいう切符ですね。
改札のところに切符を切る車掌さんがいないので、全て自動の改札機です。
そのため交通カードが必要になります。

「Tmoney(Tマネー)カード」があると便利

Tマネーカード 韓国
Tマネーカードというのは、ソウルの地下鉄、タクシー、バスで使える共通の交通カードです。

日本ではSuicaなどがありますが、いわゆる電子マネー型のカードですね。

Tマネーカードがあれば、いちいち駅の改札前で交通カードを買う手間が省けます。

駅の窓口やコンビニなどで買うことができ、カード代は1枚2500ウォンで、チャージ代金は別です。交通カードよりも運賃が少しお得になってます。

カードを買う時は「Tmoneyジュセヨ(Tマネーください)」と言うのが一番簡単です。チャージする場合は、チャージする代金+2500ウォンを渡しながら言えば、その金額をチャージしてくれるはずです。(10000ウォンを渡しながら言うと、7500ウォンがチャージされたカードがくる)

また、チャージはカードを買う時だけでなく、駅の窓口や販売機でできます。

もし、余分にチャージして余ってしまった場合は、返金条件などがあり面倒なので、できるだけ使い切れる分だけをチャージするのが良いでしょう。